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2026.03.22 LIVE
「還元炉」 ライブレポート
Masyuが2026年3月21日にclub SONIC mitoで開催されたSusumu Hirasawa Cover Live 2026「還元炉」に参加しました。
ユニットとソロの作り出す多面性に魅せられた、ステージの沸騰をお届けします。
【セットリスト】
・MezFor
死のない男 (平沢進)
おやすみDOG (P-MODEL)
紫蘭
Jungle Bed 1.5 (平沢進)
CHEVRON (P-MODEL)
・Masyu
生まれなかった都市 (平沢進)
排時光 (核P-MODEL)
AURA
MURAMASA (平沢進)
ホログラムを登る男 (平沢進)
今回のステージセット。
ステージ中央にレーザーハープが配置され、Masyuを上手、FUИAを下手に配置。
ソロステージではMasyuがレーザーハープ前方まで出てきます。
ギター2本とショルダーキーボードを携えた、生音重視の編成です。
ソロステージの際にはステージを大きく横切る5本目のレーザーが追加され、ステージを着飾ります。
ステージにMasyuの姿が見えないまま、死のない男で幕を開けます。
ステージ中央ではFUИAが巧みにレーザーハープを操ります。
見えずとも響く歌声の妖艶で会場の意識を鷲掴みにしたところで、 満を持してMasyuが客席後方から登場しました。
おやすみDOGでは、FUИAがMezForの活動では初めて、ボーカルとして参加。
ツインボーカルでP-MODELの目指した世界観の表現に努めます。
3曲目はオリジナル曲の紫蘭。 前後の楽曲に引けを取らない強大なパワーと特徴的な曲調が作り出す世界が、 会場全体を包み込みます。
インスト楽曲のJungle Bedではギターとキーボードのセッション。
MCを挟み、最後には2人の阿吽の呼吸に魅せられたCHEVRONでMezForを締めます。
ソロに入って最初の曲は生まれなかった都市。 荘厳な曲調と歌声で、会場の空気をガラリと変えます。
2曲目には核P-MODELより排時光。前曲の艶やかさから急転直下、 核P-MODEL特有の鋭いサウンドが観客に突き付けられます。
3曲目にはAURA。 近年の平沢進・核P-MODELの楽曲を彷彿とさせるサイバーな雰囲気を纏った楽曲は、 オリジナル曲ながら、前後のカバー楽曲にも埋もれない輝きを放ちました。
ステージ最後は、平沢進楽曲のコピー活動の集大成と言わんばかりの高エネルギー。
MURAMASAでは刀も用いた演出を作り上げ、会場を荘厳ながら熱い空気で包み込みます。
将来への飛躍の決意を表明したMCを挟み、最後の曲はホログラムを登る男。 これを圧巻に歌い上げ、熱狂のままのステージを締め括ります。
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